宝塚用語の基礎知識 


はつぶたい 初舞台 宝塚音楽学校を卒業、歌劇団入団後初めての舞台出演のこと。
毎年春の公演で披露口上とラインダンスが行われる。
はなのみち 花の道

宝塚駅前のソリオ一番館前の信号交差点から阪急今津線ガード下あたりまでのびている桜並木のある堤防跡。
道路中央に一段高くなる形で道がある。

はなみち 花道

本舞台の両脇に斜めにのびている通路状の舞台。

ぱらだいすげきじょう パラダイス劇場

宝塚大劇場の前身。
温泉プールを改築して作られた。
大正12年焼失。

ぱれーど パレード

1.ショーなどの最後に出演生徒全員が音楽に合わせて大階段を下り、銀橋に出てきて挨拶をする場面のこと。
2.スターが退団の際、千秋楽終演後楽屋口から車に乗り込むまでファンに挨拶しながら歩くこと。

ふぁんくらぶ ファンクラブ

1.宝塚友の会のこと。
2.生徒個人の私設ファンクラブ(=会)のこと。

ふぃなーれ フィナーレ

芝居、ショーなどの最後の場面。
歌やダンスで綴るショー形式になっている。
最後は出演生徒全員のパレードで締めくくる。

ぷろぐらむ プログラム

公演毎に発行される出演生徒全員の写真、作品のあらすじ、解説、スターのインタビュー等が掲載されている冊子。

ぼん

回り舞台とも言う
主に舞台の中央に位置する回転する舞台。
演出上の効果だけでなく場面変換にも効果を発揮する。

ほんぶたい 本舞台

劇場正面の舞台。
花道や銀橋と区別して使う表現。

   

みどりのはかま 緑の袴

宝塚歌劇団、宝塚音楽学校の生徒の礼装。

みゅーじかる ミュージカル

音楽を中心とした芝居。
輸入物の作品が多い、最近では「エリザベート」「ME AND MY GIRL」などがある。

みらーぼーる ミラーボール

舞台前面中央部に取り付けられている全体に鏡を張り付けた球状の吊り物。(劇場によって異なる)

むら ムラ

宝塚大劇場及びその近辺のこと。

むすめやく 娘役 男役に対して「女性」を演じる生徒のこと。
   

   

 

 


らいんだんす ラインダンス

ダンサー達が一列になって踊る踊り。
=ロケット
宝塚では主に下級生が中心になる。

る・さんく ル・サンク 公演毎に発刊されるステージ写真集と脚本を兼ねた冊子。

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